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   10/08/10 (Tue)  映像制作やりました
実は春頃からまた体調が悪くてかなり行動力が落ちているんですけど、そんな中、前にもちょっと書いた高校の同窓会(500人以上もの人が集う、大規模なものなんです)関係のデザイン作業でずっと頑張っています。
チケットやパンフレット、記念品といったビジュアル関係の制作すべてに加えて、ウェブサイトの制作・管理までやらせていただいているので、結構な量の仕事になってます。

そして今回なんと、その同窓会のオープニングで上映する、ビデオ映像の制作も担当させていただきました。

5分程度のものなんですけど、音楽・音響も含めたひとつの映像作品を完成させたのは、恥ずかしながら全くの初めて。
映像の素材は、学校から提供してもらったり自分たちで撮影したりして一応確保してあったものの、ちゃんとした映像編集ソフトも持ってないし、映像を編集するにはパソコンの性能が貧弱だし、そもそも作品全体の構成がほとんど固まっていない上に残された時間も少ないしで、最初どうしようか途方に暮れてしまいました。

でも、まず作品全体をBGMの節目節目に沿って10数個に区切って、使い慣れているFlashで動画を切り貼りして字幕やエフェクトを追加したものを非圧縮AVIで書き出し、最後に全部繋げてMPEG2エンコードしたあとで、DVDオーサリングしつつ別途用意したマスタリング済みのサウンドトラックをダビングし直す、という荒技で、無事に完成にこぎ着けることが出来ました。
NTSCやフィールドオーダー、コーデックなど映像の基本的なところは一応知っていましたが、編集の技術的な知識はほぼ皆無だったので、仕上がりの見た目だけを頼りに、あとは手近にあるものを最大限に活用しながら、全て自己流で仕上げました。

DVDだったりハイビジョンカメラで撮った映像だったりとフォーマットがてんでバラバラな素材は、有名なフリーソフトAviUtlでカット/クリッピングしたり、TMPG Encで解像度を合わせたりして640×480プログレッシブ非圧縮AVIの形に体裁を整えてから、Flashに流し込んで編集しました。
静止画を使うカットはPhotoshopで作成したビットマップを直接Flashのタイムライン上に貼るだけでなく、動きをつけたい時はMicrosoft フォトストーリー3を使ったりもしました。
(わたしの使っているFlash MX2004でビットマップデータをズームしたりスクロールさせたりすると、動きがガクついてしまって情けないのです。)
きちんとした編集用ソフトと性能の良いパソコンがあれば、この辺も全部シームレスに出来てしまうんでしょうけどね…。

こうして苦労の末完成した作品。
元映像の権利の関係などがあるので残念ながら公開は出来ませんが、試写会ではその場に集まっていた10人ほどのスタッフ全員が、さすがはプロの仕事と拍手喝采・大絶賛してくれました(汗)
構成や音楽はともかく映像編集については、プロどころか完璧に初心者と言って良いんですけどね(汗々)

取り敢えず作業しながら、音楽的な感覚を持っているのが自分的にはかなり強みだなと。
今回は全編通して奏でられる音楽を何も考えずに先に作って(思えば、本格的な音楽を制作したのも本当に久しぶりです)、そのサウンド面のイメージから映像構成やカット割りにアプローチしていくというちょっと変わった手順だったんですが、このやり方が意外なほどにしっくり来て、作業していて楽しかったです。

映画やアニメだけでなく、TVCMやスポーツ番組などといったものまで、いつでも監督的な視点、ビジュアル/サウンドデザイナー的な視点を忘れずに、構造を分析しながら見続けてきているのも、良い方向に働いたかも知れません。

今回は映像のストーリー(?)構成から完全に任されていたわけですけど、このあたりは漫画の制作などである意味慣れっこで、途中からあちこち作り込んでいって、気が付くといつの間にか全体がバランスよく仕上がっているのがわたしの作品制作のいつものパターンなので、まあ心配はしていませんでした。

この先機会はあんまり無いと思うけど、映像制作はぜひまたやってみたいですね。
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   10/04/18 (Sun)  Macノート復活
.png / 16KB久しぶりに少しのんびりできる時間が出来たので、しばらく前から考えていたMacノート復活計画を実行にうつしました。

6年前に買った、PowerbookG4 M9008J/A(モニター12インチ)。
2年ほど前にハードディスクが壊れて動かなくなって以来、入れてあったファイルが全部駄目になったショックも手伝って、放り出したままだったんです。

去年Windowsのノートを買ったものの、4年前に組んだデスクトップに匹敵する性能で、外付けのモニターにつないだりして結局ほとんど据え置き化しているので、気軽に持ち歩けるネットブック感覚のノートパソコンがもうひとつあるといいな・・・と思ったのが、復活させようと思ったきっかけなんですけどね。
15インチのノートは大きくて重いし、あちこち持ち歩くのはちょっと辛いんです(汗)

で、新しいのを買うくらいなら、手元にあるものを有効活用できないかな?と。
古いPowerbook、もうとっくに保証も切れてるし、自前で修理して復活させられないかなと。

Macでしかもノートだから、素人のわたしが分解してハードディスクの交換をするのはかなり敷居が高かったんですけど、ネットなどでいろいろ調べて、なんとかやり遂げました。(ホント、大変でした・・・)

せっかくなのでただ修理するだけじゃなくて、ついでにパワーアップも敢行。
40GBだったHDDを、64GBのSSDに。
メモリも、512MBから1GBに増設。
OSも買った時についてきた10.3(Panther)から、PowerPCで動作する中では一番新しい、10.5(Leopard)にバージョンアップしました。

だめもとだったんですが、結果は目を見張るほどの素晴らしさでした。
つい半年ほど前の最新OSを化石みたいなパソコンに無理矢理入れたのに、電源を入れてから起動して使えるようになるまで1分もかからないし、メモリを増やしたおかげか動きもサクサク。
CPUはもうかなり昔のものなのに、そんなことを少しも感じさせてくれません。
Creative Suiteもインストールして、ちょっとした作業なら出来るくらいの環境まで整えてしまいました。

SSDが良いという話は聞いてたけど、噂に違わぬものすごさです。
音が全然しないのはもちろんのこと、バッテリーの持ちも良くなったし、温度もHDDほど神経質にならなくていいし、まさに良いことずくめ。
なんだか、新しいパソコンを買ったのと同じくらいの感動を味わってます。

もっともこのために、そこそこのクラスのネットブックを新しく買えるくらいの経済的投資は、しちゃってるんですけどね。
でも満足度から言えば、新しいのを買うよりずっと良かった感じです。
もともと愛着あったものがパワーアップして帰ってきてくれたというのは、何物にも代えられない嬉しさですし。
デザイン作業やお絵かきも出来る、DVDドライブつきのネットブックなんて、ありませんしね。

う〜ん、Windowsノートパソコンのハードディスクも発熱がかなり気になるんだけど、もうこの際早めにSSDに換えちゃおうかなぁ。でも、さすがに512GBは高いのよね・・・。
OSやドライバの再インストールも時間が掛かりそうだし、最近忙しい原因になっている高校同窓会関係のお仕事が一段落したら、考えてみようかな(笑)

・・・
だけど今度のことでつくづく思ったのが、わたしはやっぱりMacが好きなんだなぁ、ってことです。
Macってなんとなくかわいくて、フレンドリーで、小粋で、お茶目で、それでいてキレがある。
独特の使用感があって、パソコンという道具の域を超えた、何かを感じてしまう。
Windowsも今はそんなに嫌いじゃないですけど、こういう何とも言えない不思議な感情は、湧いてこないんですよねぇ。
わたしは昔からのMacユーザーなので、勝手にそんな風に感じているだけなのかも知れませんけどね。
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   10/02/05 (Fri)  モニターその後
新しいパソコン用モニターを買わなくちゃかな・・・という記事を書いてから、3ヶ月。
壊れたかと思ったCRTモニターの調子がその後とても良くて、問題なくずっと使い続けていたりします。

で、一時はナナオのL997を思い切って買おうと決めていたんですけど、改めていろいろ悩んだ結果、SX2262W(69,800円也)などという何の脈絡もない製品を買ってしまいました。

液晶もVAパネルだし、当初欲しいと思っていたものとはだいぶ違っているのですが、設置場所や用途、将来的なことなど、細かい事情をあれこれ考えた上での決断でした。

とはいえまあ、ぶっちゃけ今15万円ポンと出すのはキツイ、というのが最大の理由だったんですけどね。
なにしろ、仕事が少なくて困ってる時分だし。
あと、10万円超えるものを買うと減価償却資産になっちゃって面倒だというのも、今回見送った理由の一つかな。

ともあれまだしばらくはCRTのモニターが頑張ってくれそうだし、いずれもうちょっと自分が『レベルアップ』したら、ColorEdgeとか、本格的なDTP液晶モニタを買おうと思います。
はっきり言って今のわたしには、L997でもちょっと身分不相応な気がしますので(笑)

・・・
でも、日立製のPCモニタ向けS-IPSパネルが製造中止になったそうで、L997は今を逃すと手に入れるのが難しくなりそうなのが、ちょっと残念。
L997ももう発売されて5年になるようですし、後継になるような名機が、早いとこ登場して欲しいものです。
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   10/01/23 (Sat)  結局観に行きませんでした
ずっと迷っていたんですけど、結局観に行かないまま上映期間が過ぎてしまいました。
『宇宙戦艦ヤマト復活篇』

昔からはまっていて今回の復活にも大喜びし、子供も連れて何度も観に行って、ものすごく盛り上がってわたしにも何度も観に行けと推してくれていたKちゃんには悪いんだけど、なんだか行く気になれなかった。

ネット上で酷評されているレビューをたくさん見ていたというのもあるんですけど、それを抜きにしても、今回はどうしても気が進まなかったんです。

それは、あの作品のプロデューサーの、自分の作品に対するどうみても行き過ぎな思い入れ、自分の世界への自己陶酔としか思えないスタンス、周囲の状況や時代を顧みない執着に、どうしても納得できなかったからです。

実は『ヤマト』は、わたしのルーツとも言えるものです。
当時は再放送でしたが、幼い頃のわたしが初めて熱中させられたアニメ作品でした。
宇宙のロマンやスケールの大きな人類愛、宇宙愛を謳い、魅力的なSF設定(あくまで当時は、の話ですが)で彩られた、心躍る空想の世界。人類を救うために、戦う人々。そして、それらをさらに輝かせる、宝石のような素晴らしい音楽。
まだ無色透明で純粋な心を持っていた幼いわたしは、当然のように強い衝撃を受け、その虜になりました。

もともとわたしが作曲を始めたのも、実はこの『ヤマト』の音楽に触れ、音楽と作品世界との相乗効果の素晴らしさを知ったのがきっかけでした。

でも、その後続編が作られていくたびに、わたしは何か鼻につくものを感じ始めました。
取り敢えず最後と言われた『完結編』は特にそれが強く感じられて、絵や音楽の質はそれまでのシリーズで最高の出来だと思いましたが、観終わった後に面白かった、魅力的な作品だったとはなぜか全然思えませんでした。

当時まだ子供だったわたしはそれが何なのか言葉で言い表すことが出来なかったのですが、今ははっきりと理解出来ます。それが最初に書いた、わたしが今回の『復活篇』を観に行く気になれなかった理由なのです。

作品を作る人は、自分の作品が嫌いではもちろんダメです。
でも、愛しすぎるのはそれ以上にダメだと思うんですね。

作品を発表するということは、他人との関わり合いそのものだと思うんです。
自分が言いたいことだけ言ったり自分に酔っていては、誰も相手にしてくれなくなります。
自虐的なことや暗いことばかり言っていても、相手は眉をしかめてしまいます。
相手を楽しませる、惹きつける工夫をしながら自分も適度に楽しみつつ、上手に間を取って語らなくてはならないのです。
時にはユーモアを交えて、時には真剣に。

製作者のそういう姿勢が感じられる作品は、観た後、読み終えた後の感触が違う気がするんです。

とはいえ世の中にはいろんな人がいますから、延々と呟いているのが良いと思う人とか、やたら無愛想なのが好きな人なんかも、もちろんいるわけですけどね。
わたしとしては取り敢えずそう思う、という感じです。

ちなみにわたしが最近触れた作品で特に面白かったと思ったのは、『ドラゴンキングダム』『ナイトミュージアム』(2ではなく1です。2はまだ観てません)あたりですかね。両方とも洋画ですけど。
アニメも新しい物古い物問わず結構観ていますが、そこそこ良いという感じの作品ばかりで、心から面白かった!これはオススメ!と言えるものはちょっと思い出せません。

あ、個人的に『フルメタル・パニック!』シリーズがちょっとヒットだったかな。特に『ふもっふ』。(爆)
相良くんがとってもステキです!
って、それはちょっと今回の話と関係ないか(笑)

まあわたし個人の趣味として、わりと分かりやすくて基本的にハッピーエンドなのが好みな気がしていますけどね。
結局、子供ってことなのかな(笑)

・・・・
とそんなわけで取り敢えず、『ヤマト復活篇』はDVDが出たら借りてみようと思ってます。
Kちゃん、ごめんね。
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   10/01/20 (Wed)  やっぱり電子申告は楽ですね〜
今日遅ればせながら会社の年末調整関係の書類の提出をしたんですけど、電子申告が出来るようになったおかげであっという間に終わりました。法定調書はe-Taxで、給与支払報告書はeLTAXで、という感じです。

電子申告は使えるようになるまでの最初の手続きがかなり厄介でしたけど、使えるようになったらこんな便利な物はありません。紙も全然無駄にならないし、郵送の手間や料金も全くかからなくなりますし。
自分で確定申告とかされる方にも、ホントオススメですよ。
(と、たまには行政のヨイショをしておきます(笑))
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   10/01/01 (Fri)  あけましておめでとうございます
体の具合も良いようですので、今後は少しずつ、活動ペースを上げて行くつもりでいます。
今年は、いろいろ作品も出せたらいいな・・・

皆様、本年もどうぞよろしくお願いします。
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   09/12/30 (Wed)  今年のまとめと来年への展望
09年も、もう終わり間際。
わたしにとっては、なんとか危機を乗り切り再起動、再離陸したと言える年でした。
でも実際のところ、芳しいと言える結果はまだ何も出せていないのが実情です。

前にここに書いた営業にしても、良いところまではいつも残るみたいなんですけど、最後のところで必ず『他社の実績に魅力があった』という理由でふるいに掛けられてしまいます。
実際仕事と言えば個人相手や細々としたコネを使ったものばかりで、まともな営業を経たBtoBでの実績がゼロに等しいわたしは、こういう競合の多いところで仕事をとるのはやっぱり無理なのかも知れません。
能力的には、決して引けはとっていないと思うんですけどね。実績のない会社は、永遠に実績が積めない仕組みというわけです(苦笑)

それよりやはりわたしは、自分の長所を最大限に生かすようにすべきなのではないか。
ほとんど最初から仕事でやっていた音楽はともかく、もともと同人系の絵描きからスタートしたイラスト・デザイン系の分野では、これから先もそちらで積んできた経験やスキルを最大に生かす、良いところをさらに伸ばしていくことを優先させるべきなんじゃないだろうか。
わざわざ各方面に訓練された敵兵ばかりがいる地に単身乗り込んで、それぞれと勝負して領地をいちいち奪い取ろうとするのではなく、孤独であってもわたししか持っていないアイテムを携えて、それをこつこつ磨き、荒野を切り拓いて未開の地の開拓を目指すのが、わたしの道としては正しい選択なんじゃないだろうか。
そういうアイテム、持っていないわけじゃないと思うし。

来年はその辺りに視点を据えて、今年以上に頑張ってみたいと思っています。
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   09/11/30 (Mon)  自国の文化
晩ご飯の準備をしながら、NHKの『海外ネットワーク』を観ました。

なんでも、韓国では今、自国の文化を世界に広める戦略を進めているとか。
ロックバンドを国が補助したり、海外への売り込みを図ったり、文字の使われていない国にハングルを普及させようとしたりと、わたしたちの国では想像も出来ないようなパワフルで目覚ましい活動の数々が紹介されていました。
日本では『冬ソナ』やヨン様などがしばらく前から有名ですが、韓国の国を挙げてのこうした活動が功を奏して、いまアジア全体で、ドラマや映画、ゲーム、音楽など、さまざまな分野で韓流ブームが巻き起こっているそうです。
ほんとうに、すごいことだと思います。

振り返ってみて、わたしたちの日本はどうでしょう。

たまに邦画などが国際的な賞にノミネートされたりして高い評価を受けると、みんなでもてはやして一時期話題になったりはするけど、他人の評価抜きでその良さが分かるのかと言えば疑問だし、そうした作品に対して、普段から愛着やリスペクトがあるわけでもない。

文化は基本的に使い捨ての商品や消費物の一つでしかなく、国のやることと言えばアニメの殿堂の建設を中止にしたり、どっちか言うとむしろこの国では、自国の独自の文化を大切にするどころか茶化したり卑下したり、ものによっては潰しにかかっているような雰囲気さえ感じます。

コミケみたいな漫画系イベントにしても、あれだけ規模が大きいものなのに国民のほとんどが知らないし、知っていてもせいぜい、鼻先で笑う程度。

こうなるともう、わたしたちのような末端のクリエイターが草の根的に頑張るしかないんでしょうけど、こんなことではいずれ他国に文化的に侵略されてしまうのではないかと、本気で心配してしまいます。

今日紹介された韓国みたいなやり方だとさすがにちょっと鼻につく気もするけど、姿勢そのものは、日本としても見習うべきところが多いんじゃないかとわたしは思いますね。
NHKにしても、こうした話題を他人事のように淡々と伝えるだけじゃなく、アジアで長年支持され続けている『おしん』のような作品の例もあるわけだし、もっとそういう日本産の視点を、大事にしていってほしい気がします。
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   09/11/09 (Mon)  モニターが…
5年ほど前に知り合いから譲ってもらって使ってきたPCモニターが、とうとう寿命のようです。
たまにプチッ、プチッと音を立てて画面がまたたくようになってしまいました。

実はわたしはいまだに液晶モニターになんとなく抵抗があって、デザインや絵の作業にはずっとCRTのモニターを使い続けてきたんですが・・・いよいよ、液晶に換えなければならない時が来たようです。

いまは経済的事情でとても本格的なDTPモニターは買えないので、ナナオのFlexScan L997か、FlexScan SX2462Wあたりで悩んでいます。
2462Wは新しいし安いし機能的にも魅力があるんですけど、ネット上のレビューを見るとどっちかいうと997のほうが使いやすいとか、見やすいとかいった意見もあるし…

これは、実物を一度見てくるしかないかな。
お店では、いまいちしっかり確認することが出来ないんですけどね・・・
いずれにしても、完全にだめになってしまう前になんとかしなければです。
> がえん (09/11/13(Fri) 04:38)  
密かにL997使ってますよ。
SX2462WはIPSになったけど、ギラツキ感は結構あるのでL997を推しときます。
> 日野@管理人 (09/11/13(Fri) 07:54)  
う〜ん、やはりがえんさんも997がお勧めですか。
CRT派だった人には997のほうが評判が良いみたいですし、やっぱりわたしもそっちかな〜。
> 日野@管理人 (09/11/30(Mon) 03:51)  
でその後なんですが、なんだかまたモニターの調子が良くなったので、買い換えずにそのまま使っていたりします。年末に東京に行った時にでも、買おうかな。がえんさん、その時はつきあってね(笑)
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   09/11/01 (Sun)  Project-U 始動?
.jpg / 54KBわたしが大学に入る前からあたため続けてきた、とある構想があります。
仮に”Project-U”とでも、呼んでおきましょう。
ああ、あれのことか…と思い当たる方も、いらっしゃるかも知れませんね。
そう、たぶんそれのことです(笑)
これはわたしの持ちうる力のすべてを注ぎ込み、文字通りライフワークにしたいと思っていた作品です。
もちろん、いずれこのサイトの看板作品にもするつもりでした。

今まで長年、練習のつもりで別の漫画やら番外編やらを描いたりして寄り道ばかりしてきましたが、よく考えてみるともうあまり時間もないような気がしていますので、ここらへんで本格的に手をつけることにしました。
そんなわけでやることは山ほどあるわけですけど、まずは軽くタイトルロゴなどつくってみました。
まだいろいろ、いじりそうな気がしますけどね。
やっぱりゼロから文字を作ろうとすると、バランスがとりにくくてホントに難しいです…

ちなみに『ウルガイア』という名称は、構想当初(●●年ほど前)から決めてあったもので、特に元ネタになる小説や漫画などがあるわけではなく、正真正銘わたしの造語です。
ところがちょっと調べてみたら、ナ●コの超有名RPGの中に同じ名前の国?が出てくるらしいんですよね(汗)
でも一応こちらのほうがはるか昔につけられたものですので、どうかご理解のほどを(笑)
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